Sing A Swing – the Nampey

早春に咲く薄紫色の花、ショカツサイ。
三国志の登場人物、諸葛亮(しょかつりょう)が出陣の先々でこの種子を蒔いたことに由来して名づけられたそうです。
ショカッサイは中国名ですが、日本での呼び名は「花大根( ハナダイコン)」「紫花菜(ムラサキハナナ)」「大紫羅欄 花(オオアラセイトウ)など。
西アジア・ヨーロッパ原産の花ですが、江戸時代に中国経由でもとは観賞用の栽培種として伝わったものが、野生化した様子。
どうりで道端や土手、線路沿いなどいたるところで目にする ことができるんですね。

カメラの性能のせいか、赤味が強いですが、実際はもう少し青っぽい花です。
参考までに他のサイトの写真を拝借しました。

Weblio 辞書 > 生物 > 植物図鑑より)

学名の“Orychophragmus violaceus”はギリシャ語のorycho《掘る》+phragmus《フェンス》とラテン語の《スミレ色》、ちょっと日本語にしにくいですが、紫色の地に囲いを作る花という感じでしょうか。

英語名は“Chinese violet cress”、「中国スミレのクレソン」なんじゃそれ?てな名前ですね。

音楽はまたまたthe Nampeyさんのものを使用させていただきました。
タイトルは『Sing A Swing』、ジャズなどの演奏様式のスィングからでしょうか。
風に揺れるさまがぴったりだと思ったので、この曲を合わせました。

the Nampeyさんの曲を使った動画は他にもありますから、併せてご覧ください。
(1) Nostalgia
(2) Quiet Yell
(3) Midnight
(4) Pray For The Next Stage
ライブもお見逃しなく!(→詳細を見る)


あれから5年……

震災後5年を迎えましたが、完全復興にはまだまだ時間がかかりますね。
It takes a while to rebuild their life even 5 years have past after the earthquake.

2011年3月11日、日本のほぼ半分を襲った東日本大震災。

あれからもう5年経つんですね。(“まだ5年”とお考えの方もいらっしゃると思いますが──。)

震源地からかなりの距離のあるところに住む身としては、幸いにも、震災後ほどなくして普段どおりの日常に戻りましたが、被災地にはまだまだ不便な生活を余儀なくされていらっしゃる方々も大勢いらっしゃることと思います。

5年という時間が経過したものの、完全に復興したとは言いがたい状況でしょう。

ということで、今回は復興応援の意をこめて作成しました。

 

夜は明け、朝になる

日は昇り、沈む

雨は上がり、陽射しが戻る

木々は芽吹き、森になる

花は咲き、実をつける

自然はいつも生命(いのち)と繁栄に満ちている

人もその自然のうちに生きるもの

苦しみも悲しみも癒えないものはない

 

the Nampeyさんの曲を使用しての動画もこれが4作目となりました。

「Pray For The Next Stage」というタイトルの楽曲です。

“次期への祈り”とでも訳しましょうか。

復興への希望を表現するのにぴったりの曲ですね。

 

今回は写真ではなく、動画クリップを使用しました。

NHKクリエイティブ・ライブラリーのものを使わせていただきました。

さすがはプロの映像です。

 


 

 

 

Midnight – the Nampey

少し哀愁漂うメロディーに、東京・横浜の夜景を合わせました。
night scenes to a little blue melody.

photo: ラブフリーフォト (http://lovefreephoto.jp/)
music: the Nampey (https://www.facebook.com/thenampey/?ref=ts&fref=ts)

 

今回もthe Nampeyさんの楽曲を使用させていただきました。

なんともいいがたいメロディーが哀愁を誘います。

タイトルは『Midnight』、深夜・真夜中ですね。

ちょうど正午の真逆です。

 

なお、the Nampeyさん、2016年4月2日(土)埼玉県川口市のライブハウスでライブコンサートを行うようです。

以下FBファンページより転載させていただきます。

the Nampey ライブのご案内

大変お待たせしました。the Nampeyでは2年ぶりのライブを開催いたします。
今回はフルートがメンバーに加わり、新しいタッチでthe Nampeyの音楽を
お送りいたします。皆様のご来場をお待ちしています。

伊藤貴之/wind synthesizer
大里みどり/drums
北田由紀子/flute
横山勝己/piano(特別出演)

Date: 2016/4/2 (Sat)
Open 12:30 / Start 13:00
Place: CAVALLINO(川口)
http://www.live-cavallino.com/
Charge / Adult(中学生以上)1500yen (小学生以下無料) ※1ドリンクつき

◎全席自由、禁煙の公演となります。ご協力お願いします。

◎2ステージ制で、全曲我々の作曲によるオリジナル曲です。
時間は目安として
1回目が13:00~13:40、2回目が14:00~14:40
です。1回目と2回目は、全て別々の曲です。
いまのところ全14曲程度の予定です。1回の入場料で両方聴けます。

ナマで聴けるチャンスですよ!

 

写真は「無料画像の写真素材♪ラブフリーフォト」さんの写真です。

今まではヨーロッパの風景が多かった(といってもまだ数本しかありませんが)、東京・横浜の夜景です。

時間的には曲のタイトルより数時間前ですが、曲調とよく合っている気がします。

身近に感じる人も多いのでは?

 

Quiet Yell – the Nampey

イタリア・トスカーナ地方ののどかな風景に合わせて、情緒 豊かな音楽をお楽しみください。
Enjoy the emotional music with pastral scenary in Tuscany, Italy.

一度は訪れたい場所のひとつです。

どんな場所なのか、Wikipedia(日本語版)さんに解説をお願いしましょう。

イタリア半島の中西部に位置し、ティレニア海に(定義によってはリグリア海にも)面して、おおむね三角形状の領域を持つ。ティレニア海上にあるエルバ島など、トスカーナ群島と呼ばれる島々を管轄下に置く。州都フィレンツェは州域の北部に位置し、ボローニャから南へ約81km、ペルージャから北西へ約118km、ジェノヴァから東南東へ約197km、首都ローマから北北西へ約231kmの距離にある。

トスカーナ州の州旗 トスカーナ州の紋章
トスカーナ州の州旗 トスカーナ州の紋章

Tuscany in Italy.svg

イタリアの旗イタリア
地域 中央イタリア
州都 フィレンツェ
面積 22,990.18 [1]km²
人口 3,749,813 [2]2011年1月1日
人口密度 163.1 人/km2
アレッツォグロッセートフィレンツェリヴォルノルッカマッサ=カッラーラピサピストイアプラートシエーナ
コムーネ 287 (一覧
公式サイト http://www.regione.toscana.it/

芸術の都フィレンツェやピサなど有名な観光地があるところです。

 

写真はCruzine Design, Dreamy Pixel。

美しい写真をありがとうございます。

 

音楽は前回同様、the Nampeyさんのもので、『Quiet Yell』という曲です。

直訳すれば静かな叫びといったところでしょうか。

yellは日本語ではエールと表記されますね。

この意味では声援ということになると思います。

「叫ぶ、大声をあげる」というのが元々の言葉の意味で、動詞・名詞が同じ形で使われます。

ゆったりと流れるような旋律が写真の雰囲気にぴったりだと思います。

 

いかがですか。

気に入ってもらえたら嬉しいですね。

できればYouTubeのチャンネル登録もお願いします。

https://www.youtube.com/channel/UCA5Fl28p0N-FDqPnUvaK9Jg

 


 

 

the Nampey – Nostalgia

打楽器+金管楽器(ユーフォニウム)+電子楽器という異色?の音楽ユニット the Nampeyさんの曲を使わせていただきました。
(公式サイトは現在のところないそうなのでFacebookのファンページです。)
「Nostalgia」は“(過去を)懐かしむ気持ち、郷愁の念”といった意味ですが、何を懐かしく思うかは人それぞれ。
最初はこの曲に古い(色あせたような)写真を合わせようかと思ったんですが、それだと、個人的なイメージを植え付けかねないと判断し、視聴する人の想像にまかせることにしました。
音楽だけであれば、当然聴く人の脳裏に浮かぶ映像というのは、その人の過去を振り返るので問題ないのですが、映像は、ある人には懐かしいと思えても、ある人には「何それ?」と懐かしいどころか知らないということにもなりかねません。
視覚は認識のかなりの部分を占めますからね。
ということで、淡い色合いの水彩ドットの背景画像を合わせました。
photo: AC WORKS.CO.,LTD.
世知辛い世の中ですから、一人ひとり異なる感情を楽しむ時間があってもいいでしょう?