Serenade – the Nampey

満天の星の下で under the starful sky
これで6作目になる、異色?の音楽ユニットthe Nampeyさんとの(勝手に)コラボ動画はひとまずこれが最後です。
来月2日(この記事を書いているのは2016年3月25日です)にライブを催されるそうなので、その前に予習・復習をしていただこうと思って作りました。
⇒ライブの詳細はコチラ

cocolo supplie ココロさぷり作成の動画とthe Nampeyさんの(過去の)ライブ映像をまとめたYouTubeのプレイリストもあります。

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曲のタイトルは『Serenade』、昨今はそのままカタカナ表記にすることも多いですが、日本語では「夜想曲」や「小夜曲」と謂われます。
夜が更けてから想いを歌に乗せて伝えるというロマンティックな風習によるものですね。
以下はおなじみWikipediaさんからの引用です。

 セレナーデ(ドイツ語: Serenade(南ドイツ・オーストリアではセレナーデ、北ドイツではゼレナーデ))は音楽のジャンルの1つであるが、一般的な言葉としては、恋人や女性を称えるために演奏される楽曲、あるいはそのような情景のことを指して使う。
各国では、フランス語: sérénade(セレナード)、イタリア語: serenata(セレナータ)、英語: serenade(セレネイド)。

夜に演奏される音楽の歴史は紀元前に遡ることができる。古代ギリシアでは、夜に野外で恋人を褒め称えるために歌われる「扉の前で」と呼ばれる音楽ジャンルが存在した。 こんにち口語に残っている「セレナーデ」も、親しい相手や、その他の称賛すべき人物のために、夕方しばしば屋外で演奏される音楽を指す。このような意味によるセレナーデは、中世もしくはルネサンスにさかのぼり、「セレネイド(serenade)」という英語は、通常はこの慣わしに関連して使われる。

たいていは一人の歌い手が、携行可能な楽器(リュートやギターなど)を手ずから弾きつつ熱唱する、というパターンはあるが、特定の音楽形式が存在するわけではない。この意味でのセレナーデは、時代が下がってからも登場し、しばしば古い時代を舞台とするオペラのアリアに見受けられる(たとえばモーツァルトの《ドン・ジョヴァンニ》など)。また、シューベルトやリヒャルト・シュトラウスの歌曲に「セレナーデ」と題するものがあるが、明らかに恋人や女性に歌って聞かせる種類のものである。

夜=星空ということで、かなり安直ですが、星空の写真を多用しております。
ただこの写真、PCの壁紙としていろいろなところからダウンロードしたので、写真家さんや撮影場所など詳細は一切不明です。
すみません。

キレイに仕上がったとは思いますが、曲調や写真から、なんとなくディズニーアニメ『ピノキオ』で有名な『星に願いを』を想起してしまうのはわたしだけでしょうか。


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